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2017年5月29日月曜日

「悩みごとの9割は捨てられる」から学ぶ「婚活疲労の要因」

今回は、婚活疲労の要因として、考えられる心の在り方を
「悩みごとの9割は捨てられる」(著者:植西聰)から学びます。





心を楽に、おだやかな気持ちで暮らす。

これは、人にとってもっとも幸福な生き方です。
しかし、慌ただしい世の中、そのような生き方をするのは、なかなか難しいと言わざるを得ません。猫の手も借りたいほど仕事は忙しく、わずらわしい人間関係に悩まされ、気持ちが落ち着く暇などない、そんな人も多いでしょう。

しかし、本当にそうでしょうか。

それほど急がなくてもいいのに、「早くしないと遅れる。急がないと間に合わない」
と自分で自分を追い込んだり、心配する必要などないにもかかわらず、「悪い結果になったら、いや、絶対悪い結果になるに決まっている。どうしよう」
と勝手に心配事を増やしたり、きちんと対応すれば取り戻せるミスなのに、「たいへんだ!これは大問題だ。もう私は終わりだ。」と騒ぎ立て、自ら悩ましい状況にしてはいないでしょうか。

人には、自分で自分を慌ただしい気持ちにさせるところがあります。
しかし、いくら慌てたところで、人生はどうなるものでもありません。

どんなに悩んでみたところで、事態が大きく改善するわけでもありません。むしろ楽天的に、のんきに生きていくほうが賢く、人生はより豊かになります。

ただそれには、マイナス思考から自分を解放ち、目の前にある現実を、正確に、ありのままに理解することが大切です。
つまり、悩んでいること、頭をいっぱいにしていることが、本当は、「心配する必要はない」「たいした問題ではない」と気づき、手放してしまえばよいのです。

本書では、「自分を悩ませていることの9割は取るに足らないことであり、捨て去ってよいものである」と気づくためのヒントを数多く紹介しています。

心を楽にし、気持ちをおだやかにするコツと言ってもいいでしょう。

楽天的になる。

これが、ある意味、本省全体を貫く主旨になっています。

第1章「おだやかな生活」が幸せな人生の基礎になる
第2章 自分にとって大切なことを意識する
第3章 がんばりすぎなくていい
第4章 時には考えるのをやめてみる
第5章 ありのままの自分を受け入れる
第6章 心にゆとりを持つ
第7章 正しく理解して楽になる
第8章 人間関係が楽になるコツ
第9章 悩ませるものは捨てていい

今回は、第1章 2「おだやかな心が問題解決の早道になる」から学びます。

人生には様々な問題が生じます。

思ってもみなかった仕事上のトラブルに見舞われたり、気をつけていたにもかかわらず人間関係がギクシャクしてしまったり、他人のしでかした失敗に巻き込まれ、迷惑をかけられることもあります。

予期しないことが起きると、人はパニックになり、感情的になりがちです。イライラして周りの人に八つ当たりしてしまうこともあるでしょう。

起きてしまった問題を解決しなくてはいけないのに、感情的になってしまったことにより、むしろ問題をこじれさせ、解決するどころではなくなってしまう場合も少なくありません。

このとき、おだやかな気持ちで起きてしまった問題を受け止めることができれば、おだやかに関係者と話し合い、冷静に賢明な解決策を見つけ出すことができます。

アメリカの牧師であり、成功哲学の本を数多く著しているジョセフ・マーフィーは、次のように述べています。

「おだやかな心が問題を解決します。怒り、悲しみ、嫉妬に狂った心は、問題をますます混乱させます。問題を解決したいときは、心おだやかにすることが大切です」

問題が生じたときは、まず気持ちをおだやかに保つことを心掛けましょう。


と書かれています。

私たちは、婚活のプロとして、思うことは「ご縁を」引き寄せるのも、おだやかな心が大切だと考えています。

婚活も人生の大切な1ページです。ある意味「楽天的に考え」自然の流れに任せるのも必要です。しかし、大切なのは、自然の流れのある場所にいるか否か、ということです。
まさに結婚相談所は、「ご縁」が自然に流れている場所なのです。

皆さんも「婚活」をはじめませんか。
ステラは結婚したいと思う、その時が「婚活適齢期」と捉え、短期成婚へと導いています。


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