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2017年5月27日土曜日

脳の人生学から学ぶ50代の婚活


前回に引き続き、著者、黒川伊保子の【夫婦脳】「夫心と妻心は、なぜこうも相容れないのか」から・・・。


脳の人生学

人生で一番頭が良いのはいつか、ご存じだろうか。

実は、五十代の半ば以降なのだ。ヒトの脳のありようから見れば、人生のピークは意外にも遅くにやってくる。

五十代半ば、ヒトの脳は、連想記憶力を最大にする。これは、ものごとの本質や、人の資質を見抜く力である。

五十代半ばの脳は、平たく言えば「世の中の十の事象のうち、二しか見えない」脳なのである。しかし、その二が、その脳にとって、最も必要な、エクセレントな二なのだ。

余計なものが見えないので、迷いがない。ものごとの本質が面白いように見え、自らの資質を知る。我がなぜ、ここにいるかを悟る。脳が真にその状態にあるのは、五十代の半ばを待たなければならない。また、この能力は、戦略力にも寄与するらしい。本質を素早く見抜くということは、戦略の核なのであろう。

そういう意味では、事業戦略の神髄を知るのも、五十代半ば以降なのに違いない。まぁ、それが見えないからこそ、三十代は北米系経済学のうんちくを語りたがるのかもね。

ちなみに、脳生理学的には、この年代は、小さな梗塞が始まったりしているので、MRIで撮った写真は、やや老化したように見えて心もとないかもしれない。けれど、「本質の二しか見えない」ようになるには、こういう小さな梗塞だって役に立っているのである。

脳機能論の立場から云えば、年を重ねることをなんら恐れることはない。

(中略)

今この本を読んでいらっしゃる方の中に、痛い思いばかりの苦しい三十代を生きている方がいたら、あなた自身の脳のために、どうか喜んでください。そこに、必ず明日の真実があります。

混沌の三十代の終盤、四十歳直前になると、誰の脳にも、めでたく"物忘れ"が始まる。
これが、意外にも、脳の大事な進化なのである。

脳は、単純記憶力を連想記憶力にシフトしていくに当たり、余分な記憶をリリースする。

四十代は「十のうち十」を見ていた脳が、その数を減らしていく行程だ。このため年齢を重ねるほどに生きやすくなり、まだ体力もあるので、働き盛りを実感する年代である。

そうして、五十代に入れば、本質を見抜く状態に至る。

(中略)

脳は、死ぬまで進化と成熟をし続けている。ネガティブに思えることも、次のさらなる飛躍への準備ということもある。


今回は、「脳の人生学から学ぶ50代の婚活」という、テーマで考えてみました。
先日もご入会から4ヶ月で短期成婚をされた方は、58歳の女性でした。


■会員様の声

知り合いの50代カップルのお宅に伺ったとき、幸せいっぱいのお二人を目のあたりにして、私も、もう一度、二人で幸せな人生を歩みたいと思い、数日後にステラ結婚情報センターに迷わず、入会しました。

入会から3週間後に「運命の人」とのお見合いをしました。

入会中6人の方とお見合いしましたが、私の心はすでに決まっていました。

先方の男性も私との結婚を真剣に考えていることを、ステラ・スタッフ(仲人)から聞かされました。現在、幸せな毎日を送っています。

私からの「ひとこと」50代の婚活は、再婚者も初婚の方も、プロのスタッフと二人三脚で行うことで婚活への不安が解消されます。

今回、私はステラさんを選んで間違いなかったと確信いたします。

50代の皆さん積極的な婚活を行ってください。



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