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2017年2月9日木曜日

デリケートな『お子様希望』問題


とてもデリケートな問題だから慎重にお伝えしなければならないことです。

軽く発言される方が特に男性に多いので、あえて。



いつもご覧くださいましてありがとうございます!
ステラ結婚情報センター チーフカウンセラーの高橋です。
時には優しく、時には厳しく、甘辛に参ります!



結婚相談所の良いところは自分の条件に合う方を見つけられる、というところです。
しかし、自分の希望条件にぴったり合う方がいたとしても、その方の希望に自分がぴったり合うことって、かなり低い確率です。

ですから、会って話してフィーリングご合うかどうかが本当に大切なことになります。


あることに関して、女性と男性との間に溝が深くなりそうな案件があります。


それはお子様についてです。






お子さまを望むか、という件に関して、実は男性の方が絶対欲しい、と頑なな条件を上げている方が多いのです。

女性は自分の身体のことですので、授かるのであれば産みたい、というように、頑なに条件をあげる方は少ないです。


それは、産みたいと思っていてもです。


それは年齢が上がるにつれて控えめさを増します。


結婚とはまずお二人が出会って幸せになっていただくことが先にあります。
自然の流れに任せれば、お子様を授かって幸せな家庭ができて、という形になっていきます。


お子様に関しては、どうしても出産、子育てと女性の人生を変えて行くものであるため、とてもデリケートな問題です。


男性の中には、女性を年齢的にも、体力的にも出産できるかどうかで判断をするかたもいて時代遅れな感覚もしてしまいます。


希望条件であるので仕方ないのかもしれませんが、
出産希望の女性もその基準で自分を判断されることには、拒否反応があります。


女性なら必ず産みたいよね、という決めつけは女性側に必ずプレッシャーを与えます。

男性側も年齢的にも環境的にも難しくなってくることもあり得るのです。
女性だけをその基準で判断するのはとてもデリカシーのないことだと気づいて欲しいと感じます。


まずは目の前に現れた素敵な女性を大切にする、というお気持ちが幸せのはじまりです。


大切にしていただければと思います。


お読みいただきありがとうございます(^ ^)

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