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2016年12月23日金曜日

出生数・初の100万人割れ・・・止まらない少子化




こんにちは。
企画デザイン課の鈴木です。

明日はいよいよクリスマスイヴですね^^

今年は3連休に重なるということもあり、街を行き交う人々もどこか浮き足立っているようです。

しかし、その浮足立った雰囲気に水を差すようなニュースが先日報道されました。

今年の出生数が統計を取り始めた1899年以降、初めて100万人を割るということがわかったのです。


現代の少子化を象徴するようなニュースに、自分の子供はこれからの日本をどのように生きていかねばならないのか、不安を感じました。

少子化の原因はさまざまです。

  • 非婚化・晩婚化
  • 経済的理由
  • 男女間の直接コミュニケーションの減少
  • 娯楽の多様化
  • 女性の社会進出に対する子育て支援の不足

私自身は人口減少自体は悪いとは思っていません。
現に政府が統計を取り始めた1899年代の日本の人口は、4340万4000人です。
(1900年の日本人口 ウィキペディアより)
今の人口の1/3です。
今の日本は少し人が多すぎると言えるかもしれません。

問題なのは、人口減少ではなく、急激な少子化にあります。
昔の日本が、人口が少なくても経済成長を成し遂げることができた一因は出生数の多さにあると言えるのではないでしょうか?

先に挙げたとおり、少子化の原因はさまざまですが、
結婚し子供を儲けたいと考えている未婚者は確かに存在します。

しかしながらそうした方々の中には、出会いがない、異性とのコミュニケーションの経験が少なく恋愛に奥手など、様々なお悩みを抱えているケースがごく普通に存在します。

そうした方々の出会いの架け橋となる。

それが、現代の結婚相談所が果たすべき社会的責任であると考えています。

日本の未来が少しでも明るくなれるよう、スタッフ一同ご縁結びに邁進してまいります。

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