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2016年11月4日金曜日

婚活業界は転換点を迎えた!?






こんにちは。
企画デザイン課の鈴木です。

最近冷え込む日が多くなってきましたね。
今日何気なく泉ヶ岳方面を見たら、北泉ヶ岳が白くなっていました。

冬の訪れを感じますね。

さて、ここ最近婚活業界では新たな動きが始まっています。



Facebookを始めとするSNSが全世界的に浸透し、SNSを介して出会いを提供するサービスが台頭してきました。

いわゆるネット婚活なんですが、『恋活』などと謳って、値段も低く抑え、ライトな印象を与えることで、人気が広まっています。

実はこのシステム、大手結婚情報サービス会社が提供している『データマッチング方式』と似ているんです。

O社、Z社、N社など、何も知らない方からするとステラと同じ結婚相談所だと思われるかもしれませんが、実はまったくの別物です。
詳しくは東北婚活コラムMichiconに詳しく掲載しているので、興味のある方はご覧になってみてくださいね。
(こんなに違う!結婚情報サービス比較【第5回:総集編】)

ネット婚活と似ているのに、費用は比較にならないほど高い『データマッチング方式』。
大手結婚情報サービス会社には相当な脅威となっています。

加えて、現在は婚活サービスを利用する側にも変化が起こっており、しっかりとサポートを受けながら婚活したいという方が増えています。

『データマッチング方式』では、あくまでも検索システムの提供なので、結婚相談所のようなサポートは基本的にありません。

ステラでは、他社をご経験された方も多くご活動されていますが、やはり大手のサポートに不満を感じていた方の割合は相当数いらっしゃいます。

もともとがそのようなシステムですので、入会前にご自身がどのサービスが合っているか、しっかりと吟味することも大切なのですが・・・。

しかし、こうした状況の中で、大手結婚情報サービス会社の中にも結婚相談所のようなサポートを受けることができるようなシステムを導入し始めてきています。

但し、これまでのシステムからの転換は難しく、各社試行錯誤をしているような状況のようです。

若者の結婚意欲が下がっている現在、これからの婚活業界は二極化していくだろうと私は考えています。


  • 本気で結婚したい方たちを対象とした、ステラのような親身なサポートを行う結婚相談所。
  • 結婚よりも交際相手との出会いを対象とした、SNSを始めとしたネット婚活サービス。


今はその転換期にあると考えています。

いくら結婚意欲が低下しても、人口が減っても、結婚したいというニーズがある限り婚活業界がなくなることはありません。

では、結婚したいと考えている方がどんなサービスを望んでいるのか?
それを考えながら、ステラも日々進化してければと思います。


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