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2016年7月16日土曜日

止まらない日本の人口減少



こんにちは。
企画デザイン課の鈴木です。

先日ニュースで日本の人口減少が過去最大幅であったという報道がなされました。

昨年と比較して27万人減っているそうです。
東北でいうと福島市・盛岡市が約29万人、山形市が約25万人ですので、その規模の大きさがわかると思います。


一方、65歳以上の「老年人口」は過去最高になり、少子高齢化がますます加速している現状が浮き彫りになりました。

全国的に人口が減っているなか、東京をはじめとする大都市の人口集中もおきています。

これだけ急激な人口減少が起こると、高齢者を支えることができなくなり、ますます国民負担が増えてしまいます。

このままでは、今30代・40代の適齢期の方々が定年を迎えるころには、その影響がかなり出てきそうです。

解決策の一つとしては、やはり出生率を上げることが有力です。
政府も出生率を上げるために様々な施策を試みており、近年は若干の上昇がみられます。
しかしながら、そもそも国民の総数が減っているため、出生数自体は下降していることが現実です。

出生数が下がる最大の原因は『経済的不安』です。
出産・子育ては人生の活力になり、とても素晴らしいものですが、経済的不安のため諦めてしまっている人が多いのはとても残念に思います。


一方で、自身の経済的不安が原因で結婚自体をあきらめている方も増えています。
男性は家計を支え、女性は家を守る・・・そんな慣習からだと思いますが、これはとてももったいないことです。

最近の結婚生活は共働きがスタンダードとなっており、一人の年収よりも世帯の年収を重視する傾向にあります。

考え方を一つ変えるだけで、見え方は変わってきます。

自分の思いだけに拘らずにまずは相談していただければと思います。


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