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2016年6月10日金曜日

【30代男性】二極化現象か






こんにちは。
企画デザイン課の鈴木です。


最近、ぐつついた日が多くなってきましたね
いよいよ梅雨到来でしょうか・・・


さて、男性の平均初婚年齢が30歳を超えたニュースが大分前に話題になりましたが、周りをみて最近感じたことがあります。



二極化現象か・・・

私のまわりのアラサー男性を見ると、結婚している人は早々に結婚して子供がいるのに対して、未婚の人は一切結婚の気配がないという二極化現象が起こっています。
結婚している人は大抵が、小中高大学生時代からの付き合いの延長で籍を入れたパターンです。
社会人になってからの出会いで結婚に至った人は数えるほどしかいません。
未婚の理由は、「出会い」の機会が少ない、そもそも結婚をまだ考えていない、自分には結婚は無理だと初めから考えているなど様々あります。


婚活、女性は30代が一番多い

女性には出産適齢期があるため、30代で未婚だと焦る人が多くなります。
「30代 焦り」でインターネット検索をかけると、ヒットするのはだいたい女性の結婚に関するページです。
一方、男性は身体的タイムリミットがないため、女性よりも焦りを感じにくいです。
これは婚活市場でも顕著に表れています。
婚活は、女性の場合30代が他年代よりも突出して割合が大きいのに対し、男性の場合は30代、40代にばらつく傾向にあります。
この違いがミスマッチを起こしている原因にもなっています。


身体的タイムリミットがない落とし穴

それは「収入」です。
何歳で結婚しても、安定して仕事ができ、収入を得られるリミットは決まっています。
結婚して子供をもうけることを考えると、多くのお金が必要になります。
仮に大学まで養育することになると、生まれてから22年間は安定した収入がなければなりません。
多くの企業は65歳までには定年を迎えるので、40代前半には結婚している必要があります。
結婚後のライフスタイルや貯蓄額にも左右される問題ですが、男性も早いうちに結婚した方が良いことに越したことはありません。


30代男性は婚活チャンス大

先にご紹介したとおり、女性の婚活年齢層は30代が一番多いです。
これは、男性も30代に婚活した方が多くの出逢いに恵まれることを意味します。
「出会い」の機会は待っているよりも、自ら積極的に行動した分だけ効果が高まります。
ステラでは最近、自分の将来を見据え、20代から婚活を始める男女が多くなってきました。
今結婚を少しでも考えているなら、まずは無料相談にお越しになってみませんか?


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