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2014年11月21日金曜日

問われる本人確認の必要性





こんにちは。

企画デザイン課鈴木です。


最近、京都で凄惨な事件がおこりました。

75歳の男性が、再婚相手の67歳の女性に
青酸化合物で殺害されるという大変痛ましい事件です。

この男性と女性は「結婚相談所」で知り合い、結婚していました。

女性には借金があり、警察では財産目的での殺害とみているようです。

驚くことに、この女性は夫の死亡前後に、旧姓や偽名を使い、関西圏の複数の結婚相談所で活動していました。

なぜこのような事ができたのか?
今回はこの問題について考えてみたいと思います。







本人確認の方法

まず、女性が旧姓・偽名で活動できたという点が、私にはとても驚きでした。
ステラの場合、本人確認の為に以下の書類の提出をお願いしております。

・独身証明書(役所が発行する独身を証明する書類)
・住民票
・源泉徴収票又は所得証明書(※シニアコースは不要)
・本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポート、社員証等)
・短大卒以上の方は卒業証明書
・資格や免許を有する職業の場合、その証明書

すべての書類を偽造するには、高度な技術が必要なため、
ステラであれば、旧姓、偽名、既婚の方が登録するのは不可能です。

多くの相談所はこうした書類をご提出頂く事で、
身元がしっかりと分かる方をご紹介しておりますが、
中には本人確認が曖昧な相談所もある為、注意が必要です。

但し、今回の事件については詳細がわかりかねますので、
本人確認が曖昧であったということはあくまで推測です。


問題は女性自身にある

いずれにしても、己の私利私欲目的で、自身を偽り、
このような罪を犯した女性が全ての元凶であることは言うまでもありません。

結婚相談所は、「出会い」のない現代社会において、
ご縁を結び、「結婚」へと導く素晴らしい場所です。

多くの方が幸せなご成婚のために、ご活動されています。

その結婚相談所が、このように悪用されたことに強い憤りを感じました。

今回の事件によって、結婚相談所に対する
誤った印象が社会に浸透しないことを願ってやみません。




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