24時間受付【WEB資料請求】はこちら≫
  

2014年8月11日月曜日

【男性・女性】結婚に対する『意識』の違い





こんにちは。
企画デザイン課鈴木です。



最近のニュースで、全国知事会にて「少子化非常事態宣言」が採択されました。
人口減少や都市部への集中に伴う地域経済の衰退という危機に国と地方が連携して少子化対策を打ち出すよう訴えるものです。

その前には、人口減少で消滅可能性のある都市として、全国1800市区町村中49.8%にあたる896自治体が該当するという衝撃的なニュースがありました。

少子化対策はもはや待ったなしの現状ですが、政府や自治体の対策は中々思うように効果が上がっていないのが現状です。

ここには、男女の結婚に対する『意識』の違いが大きくあると、私は考えています。






ステラへ資料請求された年代統計

以下は過去2年間にステラへ資料請求された方の年代比率です。
(ご活動されている方の年代比ではありません。)
男性・女性とも30代が一番資料請求数が多いことがわかります。
しかし、その他の年代で男女間に大きな差が生まれていることがわかります。

女性の場合、30代の次に20代、40代と続き、50代ではほとんど資料請求が見られません。
これに対し男性は、30代、40代、50代と続き、一番請求の少ない年代は20代となっています。

なぜこのような年代に分かれているのか、
マイナビニュースに「結婚したい理由1位は・・・」という気になる記事が掲載されていました。

この記事によると以下のような結果が得られました。

【女性】
1位 子供が欲しいから
2位 家族・家庭をもちたいから
3位 寂しいから
4位 安心・安定したいから
5位 友人の結婚に刺激されたから

【男性】
1位 寂しいから
2位 家族・家庭を持ちたいから
3位 子供が欲しいから
4位 友人の結婚に刺激されたから
5位 安心・安定したいから

女性の結婚したいと思う理由第1位は「子供が欲しい」でした。
晩婚化、晩産化が進んでいるとはいえ、女性が子供を産むことのできる年齢は限られています。(35歳からの初出産は高齢出産とされ、一般的にリスクが高いとされています。)
その為、20代のうちから婚活に取組む女性が多いということなのだと思います。

これに対し男性は「寂しいから」が第1位でした。
20代、30代は仕事に遊びにやりたいことやるべきことがたくさんあり「寂しい」と感じる暇もなく、結果として一人が寂しいと感じ始めるころから婚活へと意識が向きはじめるということなのでしょう。

ここに男女間で大きな意識の違いができていることが分かります。
少子化対策を行うには、こうした男女の意識の違いを念頭においた対策が必要であると感じます。

最後に、結婚は人生の墓場など、男性の間ではデメリットばかりが長らく語られてきていましたが、結婚して人生のパートナーと生涯を共にすることはとても素晴らしいことです。

このブログをご覧になっている方は、どのような方法であれ、まずは第一歩を踏み出して、素敵な方とご結婚されて幸せな人生を歩まれることを願っています。





【ツイッター】で最新情報をお知らせします。
よろしければ右サイドの欄よりフォローをお願い致します!


【フェイスブック】もあります。
よろしければ右サイドの欄より「いいね!」をお願い致します!