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2014年5月9日金曜日

■衝撃!自分の故郷も!?■東北5県137市町村「消滅可能性」







こんにちは。

企画デザイン課鈴木です。



本日の河北新報に衝撃的なニュースが一面で掲載されていました。

東北5県、137市町村「消滅可能性」

学識経験者らで組織する「日本創成会議」は8日、全国の市区町村の2040年の人口推計結果を公表しました。

その中で、福島県を除く東北5県の市区町村172のうち137市町村は、子供を産む中心世代である若年女性人口(20~39歳)が10年比の50%以下となり、急激な人口減少で自治体機能の存続が難しくなる「消滅可能性都市」に分類されました。
(福島県は原発事故の影響で、人口試算が困難として対象外)

東北は全国でも人口減少率が高く、
消滅可能性都市が県内の市町村に占める割合が8割を超えたのは、青森、岩手、秋田、山形と、中国地方の島根のみとなっています。

私の実家がある町も「消滅可能性都市」に分類されています。

自分の生まれ育った故郷が無くなってしまうかもしれないという事実に深い衝撃を受けました。

人口減少の背景には、非婚化、未婚化、晩婚化が大きく関わっています。

この状況を打開するには、国や自治体及び、結婚相談所が果たさなければならない大きな役割があると思います。

私達の故郷東北を守る為に、ステラは、地域密着型の結婚相談所として、この問題と正面から向き合ってまいります。








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