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2013年6月28日金曜日

晩産化する日本

 

 
こんにちは。
 
企画デザイン課の鈴木です。
 
 
6月25日の政府閣議で、
平成25年版「少子化社会対策白書」を決定したとの
報道を目にしました。
 
 
 
この中で、女性が第一子を出産した
平均年齢が30.1歳となり、初めて30歳を超えるなど、
『晩産化』が進む傾向が少子化の一因と分析しています。
 
 
 
近年『晩婚化』が注目されてきましたが、
それと同時に『晩産化』が進んでいることがわかってきました。
 
 
背景としては、若い世代の雇用不安・所得減少が
大きな要因として挙げられています。
 
 
確かに、平均年収の下降が著しく20歳代では
年収200万円台前半が最も多い結果になっていて、
30歳代でも落ち込みが顕著になっています。
 
こういった年収が低い人が多い、不安定な社会情勢の為に
『専業主婦』を希望する女性が増えているという事なのでしょうか・・・
 
何とも厳しい時代ですね。
 
 
 
しかし、結婚し子供が欲しいとお考えの方は、
早め早めの婚活が重要です。
 
女性の場合は、もちろん出産年齢というものがありますが、
上に述べたような収入の部分が、一番大きな要素になってくると思います。
 
仮に子供ができて、大学まで養わなければならないと仮定します。
 
【両親28歳のとき誕生の場合】
子供が大学進学時(18歳で進学と仮定)の年齢 ・・・ 40歳
 
【両親38歳のとき誕生の場合】
子供が大学進学時の年齢 ・・・ 50歳
 
【両親48歳のとき誕生の場合】
子供が大学進学時の年齢 ・・・ 60歳
 
分かりやすい数字で両親が同い年と仮定して計算しました。
 
28歳と38歳の場合、子供の大学進学時はまだ働き盛りの年代です。
しかし48歳となってくると、定年を間近に控え将来の収入に不安がでてきます。
 
医療技術の進歩で、高齢出産がやりやすい環境にはなっていますが、
こういった収入面でも一度じっくり考えなければいけないと思います。
 
自分が将来どうありたいのか、
一生に一度ですので、大切にお考えください。
 
ステラは、あなたの婚活を全力でサポートします。